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仕事仲間の誘いメールから始まりました

派遣コンパニオンとしてスナックで働いていた時のことです。私が働き始めてから1ヶ月後に別会社を通して一緒に働き始めたAさんと昼間のカフェで偶然にもバッタリ会いました。その日は少し話して別れ、夜一緒に仕事して終わりでしたが、仕事以外で連絡取るわけでもない彼女から後日またカフェでお茶しないかとメールが届きました。彼女ともっと仲良くなれると嬉しく思い誘いに乗ってカフェに向かいました。

掃除用洗剤最初は何気ない世間話。楽しいと思っていたところでいきなり何か夢はない?と話を変えてきました。あれっと思いながらも問いかけに答えていたら、お金もっと欲しくない?海外旅行行きたくない?と。この話のくだりなんか怪しいなと思いながらも海外旅行行きたい!と答えたら、Aさん「私今サイドビジネスやっててうまくいったお陰でラスベガス行ったりしてるよ。一緒にやらない?」と勧誘してきました。

まさかの有名なねずみ講勧誘でした。近所にマンションで詳しい話をしたいとのことだったので行ってみることに。マンションの一部屋に通されましたが、先客に勧誘されていた方が居ました。別部屋に通されホワイトボードを活用しながら一生懸命システム説明するAさん。大体1時間程説明を受けましたが魅力を感じずお断りしました。しかし粘るAさん。

ビジネスに興味持てなかったなら仕方ないけど、この会社の商品はとてもいいから使ってみない?と商品購入作戦に変更してきました。目の前に会社の作っている食器用洗剤をいきなり並べて丁寧にデモンストレーション。私も疲れてきてキリがないと思い、商品にも興味がない、と丁寧にお断りしました。Aさんやっと諦めてくれました。
帰りはマンション入口まで見送りしてくれましたが、何でこんなに頑張って勧誘したのに断るの?と顔に書いたように不機嫌な表情での見送りだったので気まずい思いをしました。私としては勧誘を知らされずにカフェに呼び出され、Aさんと仲良くなれると楽しみだったのに気分台無しでした。
その日の夜仕事でしたが、Aさん私と顔合わせたくなかったのかお休みしてました。

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インドいって初日にだまされた話。

わくわくと期待に胸を膨らませていったインド旅行。当時大学3年生の休みの期間を利用しての一人旅。入念とまではいかないまでもざっくりとしたプランと地球の歩き方を一通り読んでコルカタに到着しました。夜中に到着したのち、あらかじめ予約していたホテルで仮眠をとり朝から活動開始。
インドの建物雑踏や交通ルール、人の多さに屋台の雰囲気など圧倒されていました。
とある十字路に差し掛かったころ、一人のインド人の男が話しかけてきました。怪しすぎるので警戒、シカトを決め込みますが今までの「ヘイブラザー」達とはちがってかなりしつこい。目を合わせないまま会話をする。断りきれずにそのままチャイを飲みにお店に入ることに。なんかあったらトンズらしようと警戒だけは緩めない。
結局チャイ店ではなにもなく、道端の塀に座って話を続ける。そこへ友達と思しき男が通りかかる。なんと偶然なことに日本に住んでいたことがあるらしくて埼玉に住んでいたと免許証までもっていた。日本語も通じテンションが上ってしまったのがいけなかった。
そのまま飲みに行くこととなりお酒が入って少し酔っ払っていた。今後の予定を聞かれ列車で各地を回ることを話したら「安いチケットを手配するよ」といわれそのままついていくことに。その時の価格は西から東へ何日もかけて横断するチケットを2万円ほどと言われた。あとで知った相場だが本来は8分の1の値段で買えたらしい。
ついたばかりで相場も知らなかったし、お酒も入って親切な人だなと思い込んだ私はそのまま購入。 列車が発ったあと冷静に考えてひょっとしたらおかしいんじゃないか?と思って調べてみたが手遅れ。泣き寝入りである。インドではだまされたやつが悪いのである。