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気をつけて、詐欺の商法、うますぎる

Facebookを開いて友人達の楽しい様子を眺めておりました。ただそれだけなのですが、Facebookの中には時折広告が入っていて気になる記事があるとつい開いてしまう癖があります。稼げる副業!もうこの時点でおかしいですよね。自分でもわかってはいたのですがついつい開いてしまいました。

詐欺サイトのスマホ画面ニックネーム、アドレス、生年月日、住まいの都道府県の登録をしてサイト内に入りました。おかしいとは感じているのです。何故でしょう。疑問に思って色々なページを開いてしまいました。少し経ってから、1人の男性からサイト内でメールが送られてきました。

内容は「仕事が忙しく、素の自分を出せないでいます。仕事にも女性がいますが、素の自分を出すことなんて出来ません。素の自分で話したりして、これをきっかけに何でも話せる仲になれたら嬉しいです。もし会うことに抵抗があればメールや電話だけでも構いません。もちろんお礼はします。先に2,500万の送金をさせてください。」

驚きながらも頭の中では2,500万があったら……などと考えてしまいました。何通かメールをやり取りしている間に、会員登録をするとメールのやり取りや送金がしやすくなるとのことで2,980円払ってほしいと頼まれました。その時の時間は夜の0:30でした。

クレジット決済しかないと考えクレジット番号を入力、支払いをしました。これでホッとしたのも束の間、次は直接メールアドレスの交換をしようとのことでアドレスを入れたものの、セキュリティがかかっていて文字化けしているとのことでした。サイト内の窓口さんが細かく内容を教えてくれましたが、なんと次は文字化け解除のために20,000ポイント購入してください、とのことでした。

これで終わりなのかと思い、またもクレジット決済で20,000円を支払い、さらに未成年ではないかの確認のため身分証提示も求められ写メを撮り送りました。さて、いよいよ!!と思いきや、相手の方からメールが、そして窓口さんからもメールがきました。

文字化け解除、全システム作動のため50,000ポイント購入してください、とのことでした。さすがにこれは無理ですし、というよりやっとここで気がついたのです。遅いですが、ここから恐怖感が出てきました。クレジット決済しているし、身分証の提示もしてしまった。住所も知られてるしどうしよう。

まずはクレジット決済出来ないよう、クレジット会社へ電話し、登録番号を変えてもらいました。今もまだメールはどんどん入ってきています。これからどんなメールを返そうか悩んでいるところです。相談センターや警察に連絡する、と伝えるとサイトに入れなくなるらしいので、警察に相談したと伝えようかと考えています。

詐欺は目の前にあります。いつでも詐欺に合う可能性はあります。これからは真面目にコツコツと働こうと誓った今日でした。

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中国は信じない!いつか捕まればいい。

以前Webサイトでレディース用のお財布を探していたらとてもしっくり来たお財布を見つけました。そのお財布は某人気ハイブランドのお財布で、半額以下ほどの値段が提示されていて画像も細かい部分まで掲載されていたので「こんなに良い条件はない!絶対買おう!」と思い購入手続きを取りました。

長財布そして、その日の内に返信があり翌日振り込みをしました。そして振り込みをした数時間後に「1週間以内に発送致します」との事細かい情報のメールが届き楽しみに待っていました。1週間以内に発送してくれるとの事だったので2週間弱待っても中々届かず「天候の都合かな?」と思い何も行動せずに待っていました。

3週間ほど待ってもまだ届かず購入した通販会社に連絡しようと届いたメールを開くと「お問い合わせ」の欄はなく、サイトには電話番号すら乗っていませんでした。この時「騙された…」と初めて確信しました。振り込んでしまった金額は1万5000円ほどでした。お財布で1万5000円はちょっと高いですが、某人気ハイブランドのお財布で1万5000円はとても安いので購入手続きを取ってしまった私にも多少否があると思いますが、私の様に騙されてしまった人が居ると思うと詐欺にも程があり怒りが込み上げてきます。

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オレオレ詐欺に遭いそうになりました

私は仕事で海外に2~3週間程度出張することが、年2~3回あります。そしていつも海外出張に行く時、帰って来た時に、空港から家族と実家の両親の両方に電話をするようにしています。

困り果てる男性ある出張から帰国し、両親に電話をすると母親から「あんた、やっぱり海外出張に行っていたんだよねー。あんたが空港から『今から出発するよー』って電話くれてから、2、3日後にあんたっぽい人から電話があってさ、泣きながら『オレ、小切手の入ったバックを落としてしまってどうしよう』とか言ってくるんだよねー。」

「あんた、海外出張していて小切手なんて扱うわけないし、あとさ、あんた自分のこと、『オレ』って言わないし、おかしいなあと思ったの(実際、普段私は自分のことを『僕』と言っています)。だから、『ちょっとお父さんに相談するから5分後にかけなおして』って言って、あんたの奥さんに『あの子、出張中よねー』って確認したのよー」と言われました。

結局5分後にその「私」を名乗る人物からは電話は無かったそうです。でも口調や声は本当に似ていたとのこと。ちゃんと海外出張していることを伝えておいたこと、そして母親が私の口癖(自分のことを「僕」と呼ぶこと)を覚えてくれていたおかげで被害に遭わずに済みましたが、怖いものです。

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名誉な賞を貰うと詐欺被害に遭いやすい!

私の祖父が5年程前に、天皇陛下から勲章をいただくという名誉な出来事がありました。祖父は長年、地域の消防団に所属し色々と活動に貢献していたため、それに対しての勲章授与でした。

しかしながら、勲章の授与は個人情報のはずなのに、勲章授与が決まった瞬間に自宅に「勲章を飾る箱を購入しませんか?」などの営業目的の電話やダイレクトメールが頻繁に届くようになりました。授与されるまでは秘密の情報のはずなのに、怖くなったのを覚えています。

勲章ある日私が祖父と留守番をしている時に電話が鳴りました。私が電話を取ると祖父の勲章授与に関する内容の電話でした。その頃はもう新聞などで情報が出ていましたので、電話がかかってくることに対しては別に何も感じなかったのですが。

話を聞き進めると「勲章を授与された際には賞状が共に贈られますね。無料で額縁をお送りさせていただきますのでお受け取り下さい。」と一方的に言われて電話が切れました。こちらが額縁は必要ありませんと言う隙を与えることなく、その電話は切れました。

数日後、大きな段ボールに包まれた額縁が送られてきました。電話の内容をすっかり忘れていたのですが、叔母と祖父と一緒に開封してみる事に。すると「送付は無料ですが、額縁代金は8万円になります。お振込み下さい。」との手紙と共に振込用紙が。明らかに一方的に送り付けてきた詐欺でした。返品の電話を掛けましたが、電話は繋がらず。

仕方ないので消費者センターに電話をし、叔母と一緒に出向いて消費者センターの方と話をしました。明らかな詐欺であり、クーリングオフの適用になるとの事で消費者センターの方にアドバイス頂いた内容で業者宛の手紙と商品を着払いで返送する事に決まりました。

消費者センターから帰宅後に、私が「非通知」で相手の業者にもう一度電話を掛けてみる事にしました。すると、男性が電話に出たではありませんか。私が経緯を話し、商品を返送する旨を伝えると「今日は会社は休みで、私は掃除当番でここに居るので分かりません」の一点張り。

しかしながら電話の向こうで男性の「咳払い」が聞こえたのです。「嘘ついてるじゃないですが!電話の向こうの方に代わって下さい!」と言っても「誰も居ない。代われない。」と言い続ける男性。

私がすごい剣幕で怒ると「商品は着払いで返送して頂いて結構です。私が伝えておきますから。」と言い電話を切られました。相手は電話番号が出ていたので、おそらく今までの電話には出なかったのでしょう。その翌日、すぐに商品を返送。その後、その業者がクレームを付けてくることは特にありませんでした。

名誉な賞を頂いて良かったと思う反面、日本の個人情報は本当に守られているのかと不安になりました。幸い私や叔母が状況を把握できる近くに居たから良かったものの、祖父一人だったら詐欺行為に対して、対処できなかっただろうと思います。

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昔の仲間から受けた詐欺

私の知人の話です。その知人は子どもの頃から音楽が好きで大学時代には同級生とバンドを組んでいました。知人は、ボーカル担当でした。社会人になりそのバンド仲間とは会う機会が減ってしまい最近は連絡することも殆どなかったそうです。ある日、当時の仲間の1人から数年ぶりに連絡が来ました。

バンドの演奏する様子内容は「時間があれば、また昔みたいにバンドをやらないか?」でした。知人はかつての仲間との再会とまた音楽が出来る喜びから即OKをしました。するとその仲間が「とりあえず、2人きりで会いたい。」と言ってきたので知人はその仲間と飲みに行ったそうです。

2人は当時の話が盛り上がり、朝まで飲んだそうです。帰り道、知人がふとかつてのように声が出るか心配だと口にしたら、「喉によく効く栄養ドリンクがある。」と言われたそうです。その仲間は現在、そのドリンクを生産している会社へ勤めていて、とても効果的なドリンクだから知人に是非とも試して欲しいと言ってきたそうで、知人はそのドリンクを定期購入することを決断しその場で契約をしました。

何ヵ月か絶ち、ドリンクが飲みきれていなかったことから翌月の発送をお休みさせてもらおうと彼に連絡をしたそうですが、彼から返答がなかなか来ませんでした。知人は、ドリンクの箱に記載されていた電話番号に電話をしたところ「現在使われておりません。」と流れたそうです。会社名を検索してみたら、どうやらそんな会社自体存在しないことがわかりました。

毎月のドリンク代金は指定された口座へ振り込んでいたそうですが、どうやらその口座も架空口座だったようです。知人はそこで騙されたと気付きましたが、既に仲間の携帯は解約されており警察に被害届は出したものの未だ逮捕されていないとのことです。