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値段より安心を買う。安さに飛びつかない!

いつものようにお気に入りのアクセサリーのサイトを見ていたら、気になる文章を見つけた。『最近 当社を装った悪質なサイトが見受けられます。気をつけて下さい。』私は慌ててネット詐欺で検索かけて情報を集めた。なぜなら、昨夜その悪質サイトらしきものを母親と見ていて『うわっ!こんな安くなってる♪少しぐらいデザイン古くても別にいいしお買い得よね?」て買うつもり満々だったから。

可愛いピアスそのときはロゴも全く同じだしアップされてる商品も見たことのあるものなのでアウトレットのサイトと完全に思い込んでいた。でネット詐欺を調べた結果をかいつまんで言うと、振り込み先が個人名、外国人の名前、カード払いOKと書いてあるのに支払い手続きに入ると銀行振込しか受付なくなっている。住所は書いてあるが電話番号が書いていない。これらがネット詐欺の特徴らしい。ガーン…全部、昨日見てたサイトに当てはまる。急いで自分の母親に電話をした「昨日の商品代、振り込んだらだめ!」既に遅し…母親「もう、振り込み済ませたよ?」私「どこに?振込先はどこ?」母親「マ・ジ○ン」私『マ・ジ○ンて…むちゃくちゃ怪しいし…』「それ、偽サイトでその人詐欺師よ!」母親絶句…

その後 警察に相談に行くが「被害届けは受け付けますが、詐欺師相手に裁判起こしたりするのは警察の仕事ではありません。まぁたいがいお金は返ってはきませんよ」みたいな説明を受け、それでもまぁ腹立つんでとりあえずは面倒な被害届けを出して帰宅した。本当は、銀行に『振り込み詐欺救済法』というのがあって振り込んだ明細書があればそれを銀行に届けたら全額は無理でも少しは返金される制度もネットに書いてあったんだけど警察の人も裁判とかややこしいこと言ってたし、だいした金額返ってこないんならもういいやって被害届けで疲れ果てた私はそのままにしていました。

そうしたら一年後に「マ・ジ○ンに振り込みされました?」て銀行から電話が入り救済手続きを教えてもらい無事給付金を受けとることが出来ました。警察より銀行の方のほうが親切だった…。詐欺に合われたら泣き寝入りしないで、面倒だけど手続きしたら全額は無理でもすこしは返ってくるのでちゃんとしてくださいね。

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迷惑メールに騙されてはいけません。

わたしの知り合いで最近、迷惑メールにのっていた口座番号にたくさんのお金を振り込んでしまった人がいます。最近の迷惑メールは怪しいメールではないのではないか、と思わせるような普通のメールもあって、わたしもたまにこれは本当のメールなのか、怪しいメールなのかわからなくなる時もあります。

悪質なメールのイメージそのわたしの知り合いも、その手口にまんまと引っかかってしまいました。メールでは「あなたは今回◯◯を購入しました。◯◯までに◯◯の代金を下記の口座に振り込んでください」という内容でした。知り合いはちょうど少し前に、偶然にも似たようなものを買っていたのでその代金だと思い込んだようです。

それにしても考えられないくらいの金額だとはわたしは思ったのですが、その知り合いは買ったものが買ったものだったので、知られたくないと思い支払ってしまったようです。でもやっぱり詐欺でした。ちゃんと買ったものの支払いは別できたので。

というよりもそもそもメールアドレスなんて教えてないはずなのに、なにをどう捉えたのか、知人に問いただしたいですが、今は凄く落ち込んでいるのでなにも言えません。間違っても迷惑メールをまともに受け取ってしまってはいけません。みないふりしてください。もうこんな思いする人がいませんように。

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鬱病などでなく霊による障害だと洗脳されました。

私の後輩の奥さんは鬱病で何回も入院を繰り返していました。そして、入院先の患者さんから紹介された霊能力者によって洗脳されてしまいました。その霊能者の話によると、彼女の前世は非常に徳の高いヒンズー教の僧侶(バラモン)だったそうです。そのバラモンが残した業(カルマ)は彼女に受け継がれて、本来ならば幸福な人生を生きる運命にあったそうです。ところが、あまりにも前世の徳が高すぎるのが災いして、多くの霊が彼女のもとに助けを求めに来ているそうです。

霊能者と女性要するに、彼女を取り巻く霊による障害が原因で体調を崩しているので、鬱病などではなく医学では決して解決できない問題だったんだと信じ込まされました。そして、除霊をすることにより鬱病に似た障害から開放されるだけでなく、本来の運命である薔薇色の人生を送れるようになるということでした。それを信じた彼女はお払いをしてもらうことにしました。

夫が何度か私のところに相談に来ましたが、最初に来た時から既に半信半疑の状態でした。私が『二人とも騙されているよ。』と言うと『でも、本当に俺は霊を見たんですよ。はっきり言って俺の家は浮遊霊だらけなんですから。』と言い出す始末です。結局、夫婦そろってお払いを受けるようになりました。それどころか、私にもその霊能力者を紹介したいと言い出しました。

それ以来2人とは縁を切りましたが、マイホームを手放したことは風の便りで聞いています。

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内職を始めたものの架空会社だった

折込チラシにあった内職の募集を見て、そこに載っている携帯の電話番号に電話をしてから三日後に仕事が決まりました1日にダンボール3つほどの、靴下をたたんでビニールの袋にいれてシールを貼るという仕事でした。最初は慣れなくて早朝から寝る前までずっと作業をしていましたが、少しずつ慣れてきて一週間もすると10時間ほどで終わるようになっていきました。

靴下ダンボールを受け取る時も納品するときも、社名の書いてあるワゴン車で家の前まで来ていただけていたのですごく助かりました。電話がかかってきては、他の方の納品が遅れているから一時間ほど遅れるよという連絡や、今日はいつもより多いけど大丈夫?などの連絡など、こまめに来ていました。

ある日いつまで待ってもダンボールを持ってきてくれません。電話もありません。お給料は二ヶ月後からの振り込みだったのですが、明日やっと振り込まれるという日になって連絡が途絶えました。おかしあなぁと思い電話をかけてみると使われていないというアナウンスが流れました。

どういうことなのだろう、携帯の未払いなのだろうか、などと深く考えずに数日ほど待ってみたものの音沙汰もありませんでした。折込チラシを保存していたので、チラシを作った会社に連絡してみたものの、依頼をされただけなので分からないと言われました。

ですので警察に相談をしました。

チラシを見てもらい、携帯の発着信履歴や納品時のリスト等を渡して被害届を提出しました。そんな会社は存在しなかったこと、書いてある住所は空き地なこと、相手が見つからないこと等を言われましたが頭は真っ白でした。浄水器詐欺や押し売り布団詐欺、借りてもいない金を返せ詐欺にも遭遇だけはしたものの、こんな詐欺があるなんて思いもしませんでしたし、会社が存在しているかなど働くときに調べもしませんでした。

その後、今もなにも分からないまま五年ほど経ちますが、恨みつらみというよりは、あのたくさんの靴下はどこから持ってきてどこへ行ったのかという事のほうが気になっています。