投稿日:

新聞勧誘の卑怯な泣き落とし作戦

ある有名な新聞の若い勧誘員が訪ねてきて、泣きながら新聞を取ってもらわないとノルマが達成できず、先輩にも怒られてしまうのだと言ってきました。先輩らしき中年男性と二人で回っていて、先輩は玄関まで来ずに遠くでこちらを見ていました。

広げた新聞とメガネ

その若い勧誘員はいかにもその先輩が怖くて自分はいじめられていて嫌いなのだと、先輩に聞こえないように小声でコッソリ言ってきました。そして「お願いします、お願いします」と手を合わせて泣きながら頼み込んでくるのです。いかにも同情を買うように「あなたしかもう頼めないんです。ここのアパートの人はみんな他の新聞取ってるし、僕あなたなら1ヶ月贈呈しますんで。お金は払わなくて大丈夫です!僕あなたに購読料必ず持ってまた来ますから!」と言うので、名前まで聞きました。

そして贈呈ならと1ヶ月だけ新聞を取ることにしたのですが、その新聞の販売店から1ヶ月後電話がかかってきて、購読料を払って下さいと言うので、その勧誘員の名前を出し贈呈だと言われた旨を伝えると、「契約したのはあなただから、あなたから購読料をもらわないといけない。」というのです。

さらにその勧誘員は委託業者の人間だから新聞販売店とは関係なくこちらでは責任は取れない。その勧誘員とあなたで連絡を取り合ってくれといったことを言われました。その勧誘員は○○新聞としか言わず、連絡先は聞いてなかったし、必ず購読料を持ってくると泣きながら言ったのに、結局来ませんでした。