投稿日:

私の身近に起きた投資詐欺の体験談

私の姉の実際にあった体験談です。 わたしの姉は投資詐欺の被害に遭いました。詳しく話を聞いてみるとネットで検索していて見つけたと言う事でした。私は株については詳しくは分からないのですが、姉は株の投資について調べていた時に詐欺にあったサイトを見つけたらしく、管理人がどのようにして株で儲けたかというもので、その人にお金を投資それば、何倍にもなってお金が戻ってきますよと言う内容のものでした。

株価のチャート少し考えてみれば胡散臭話しだと気がつくような話ですが、当時の姉はシングルマザーになり仕事をしながらの育児、末期ガンの母の看病や、実家の家の家事など任されていて精神的にも参っていたのだと思います。私は近くに住んでいなかったので飛行機で帰れる時は手伝っていましたが、ずっと側にいてあげることはできませんでした。

子供にお金がかかるので何としても財産を増やしたかったのだと思うのですが、投資の話を持ち出されお金を振り込んだそうです。期日になっても振り込みが無く不審に思い問い合わせると、また期日を伸ばされるの繰り返しで詐欺に気がついたそうです。被害に遭った総額は200万円。警察に言うのも情けなく恥ずかしくて相談出来ずに私に連絡がきたのですが、やはり警察じゃないと解決できないと思い警察に届けました。ほぼお金は取り戻せないと思っていて下さいと言われましたが、50万だけは取り戻せたそうです。美味しい話しには裏があるとはこの事だなと実感した詐欺事件でした。

投稿日:

若者の起業したい気持ちを利用した悪質詐欺

20代半ばくらいになると増えてくる「不労所得」や「起業」「独立」などの話。大学を卒業して社会に出て1年経ち、仕事にも慣れてきた頃、学生時代のように何考えずに遊びたいなー、という気持ちが芽生えてきます。 そこに舞い込んだのは、起業セミナーの話でした。 同じ職場の同僚から「1人で起業をすると失敗する。初めのうちはみんなでやることがコツだ」と教わったから、興味があったら話を聞かないか?と誘われ、聞きに行きました。

頭を抱えて悩む男性話の内容は夢に溢れていて、自分の興味のあることを仕事にできる。それをバックアップしてくれる、というものでした。 悪くないかな、と思い、本格的ではありませんでしたが、数回その方や起業仲間との打ち合わせに参加しました。 そしていよいよお金の話が入ってきました。事務所を立ち上げる資金、作った会社の株を購入。出せるだけのお金を出せとのことで、1人あたり約150万円ほ投資しました。実際に事務所も完成しました。

しかし、働いた分の対価、最初に聞いていた株の配当が一切なく、徐々に親会社への信頼が無くなっていきまた。事務所の改装費明細の提出をお願いしても明確な提示がなく、成約した契約も「成約していない」と言われ、結局1円も支払われませんでした。 返金を希望しましたが「そんなお金はない」と言われ、泣き寝入り。 数ヶ月経って代表者の名前で検索をかけると「詐欺」の被害者がかなりの数いました。 起業話を始める前に調べた時は、ヒットしなかったので、私達を筆頭に続々と被害者が出てきたようです。

投稿日:

ネイルモデルのはずが高額な美顔器を買わされた。

3年前の夏ごろに渋谷のスクランブル交差点を歩いていたら、エプロンをした男性に『ネイルのモデルをしていただけませんか?』と声をかけられました。当時の私はネイルOKの仕事をしていて、ちょうどネイルをしたいなと思っていた時だったので話を聞くことに。声をかけてきた人の話では『僕はスカウト担当で、検定を受ける人は別の人になります。その人を紹介したら僕はすぐにいなくなりますので』と言われ、了承してネイルサロンに行くことになりました。

ネイルアートの施術着くと、ネイルサロンというよりどこかの事務所?というかんじの場所に案内されました。少し違和感を感じたのですが、ネイルがズラッと並んでいたので、こういう場所もあるのかと思い、椅子に座って待っていました。担当らしき女の人がきて甘皮処理をはじめてくれ、『ネイルは何色がいいですか?』と聞かれて指定した色を塗ってくれたのですが、それがネイルではなくマニュキアでした。ネイルの検定の練習のはずじゃないのか?なぜマニュキアで単色塗りなのだろう…と疑問に感じましたが、まあタダだしいいかと深くは考えないようにしました。

スカウトマンもすぐいなくなるということだったのに椅子を用意してきて隣に座り始め話はじめました。3人で雑談していると、いきなりスカウトマンたちが『あ!!〇〇さん!!』と興奮したように女の人の名前を呼びました。『この人は有名なメイクアップアーティストなんだよ!会えるなんてラッキーだね!』と。なぜかその人も加わり4人で雑談することになりました。そうしたらそのメイクアップアーティストが私の肌が荒れているという話をしてきて、肌診断の機械があるからやってあげると。その時におかしいと気づけばよかったのですが話にのってしまい、受けることに。

案の定将来たくさんシミが出てくるだの、不安を仰ぐようなことをたくさん言われ、最終的に美顔器の購入を勧められました。金額は70万円。最初は不審に思っていたのですが、2時間近く一緒にいて不安を煽ることをたくさん言われたり、私のことを心配してくれたりなどされるうちに正常な判断ができなくなり、結局契約してしまいました。1回使うとクーリングオフができないということで、詐欺と気づいても泣き寝入りすることしかできませんでした。少しでも違和感を感じたときに帰っていれば、と後悔しかありません。

投稿日:

一週間かけたかなり手の込んだオレオレ詐欺

ある日、男性から電話があり「〇〇おじさん、久しぶり!オレオレ!」と私の名前を知っていたので一週間後に田舎で予定していた親戚の集まりに参加する甥からの電話だと思い込み、何の気なしに「ケンちゃん、久しぶりだね。来週のこと?」と返しました。 詳しい電話の内容は来週そっちに用事があるから遊びに行くというものでした。私はそのまま車で田舎に送ってもらえるものだと思い込み、妻とご馳走を用意してその日を待ちました。

オレオレ詐欺のイメージしかし、一週間後の当日になって彼から電話がありちょっと問題が起きたから行けないというのです。どうかしたのかと不安になって聞くと「仲間が途中の道で事故を起こしちゃったんだけど、その相手がそっち系の人(ヤクザ)でもめててたどり着けそうにないんだ。」と言われました。それは大変だと思い、何かできることはないかと聞くと「おじさん株やってたよね??300万くらい助けてくれない?」と言われました。しかし私は株をやっておりません。

そこでおかしいと気づき詳しく彼のことをきくと、甥と当てはまらないところがありました。焦って妻が携帯電話から兄の番号に電話し、甥は今何をしているかと聞くとその場に一緒に家にいるといいます。これで完全にオレオレ詐偽だと気付いた私は相手を怒鳴りつけ電話を切ってしまいました。 相手が私の名前を知っていたのでまったく疑いませんでしたし、まさか1週間もかけて詐欺に引っ掛けられているとは思いませんでした。 久しぶりに甥が遊びに来ると思っていた妻も私もかなり落ち込み、2人では食べきれないご馳走だけが虚しく残りました。

投稿日:

詐欺だと疑っていたけどやっぱりそうだったのか

私が詐欺にあったのはイベントのチケットを購入した時です。 ウルトラジャパンのチケットを購入したのですが、それは通常ウルトラジャパンの公式サイトで購入できます。 前売り販売も半年以上前から受付を行っていました。しかし私がイベントを知ったときはすでに前売り券も完売していて、最終の限定チケットを買う枠しか残されていませんでした。

電話する詐欺師発売日の指定時間に買えるよう努力しましたがやはり売り切れてしまい購入できませんでした。 あきらめきれなかった私は、チケット転売サイトでウルトラジャパンのチケットを探し、売ってくれる人を見つけました。 販売者の人は購入完了したチケットの画面を送ってくれて指定口座にお金を振り込むよう言われました。 不安だった私はほかの画像を送ってくるよう頼んだり、相手方の携帯番号や住所を聞きましたが、快く返信してくれました。

そしてお金を振り込んで、チケットが郵送されて来たら私のもとに送ってもらう約束をしていました。 ついに約束のチケット郵送の日になり連絡してみると全く返事が返ってきません。電話しても電源が切れているようで全くつながりません。 そこで詐欺だったんだと確信しました。チケット二人分で合計4万円の詐欺にあいましたが、わざわざ警察に連絡する気にもならず泣き寝入りしました。

投稿日:

新聞勧誘の卑怯な泣き落とし作戦

ある有名な新聞の若い勧誘員が訪ねてきて、泣きながら新聞を取ってもらわないとノルマが達成できず、先輩にも怒られてしまうのだと言ってきました。先輩らしき中年男性と二人で回っていて、先輩は玄関まで来ずに遠くでこちらを見ていました。

広げた新聞とメガネ

その若い勧誘員はいかにもその先輩が怖くて自分はいじめられていて嫌いなのだと、先輩に聞こえないように小声でコッソリ言ってきました。そして「お願いします、お願いします」と手を合わせて泣きながら頼み込んでくるのです。いかにも同情を買うように「あなたしかもう頼めないんです。ここのアパートの人はみんな他の新聞取ってるし、僕あなたなら1ヶ月贈呈しますんで。お金は払わなくて大丈夫です!僕あなたに購読料必ず持ってまた来ますから!」と言うので、名前まで聞きました。

そして贈呈ならと1ヶ月だけ新聞を取ることにしたのですが、その新聞の販売店から1ヶ月後電話がかかってきて、購読料を払って下さいと言うので、その勧誘員の名前を出し贈呈だと言われた旨を伝えると、「契約したのはあなただから、あなたから購読料をもらわないといけない。」というのです。

さらにその勧誘員は委託業者の人間だから新聞販売店とは関係なくこちらでは責任は取れない。その勧誘員とあなたで連絡を取り合ってくれといったことを言われました。その勧誘員は○○新聞としか言わず、連絡先は聞いてなかったし、必ず購読料を持ってくると泣きながら言ったのに、結局来ませんでした。

投稿日:

メルマガ送信ビジネスが詐欺だった

2015年9月から私は、ネットビジネスを始めました。 その内容は、新規事業を立ち上げるからその旨書いたメルマガを作成し、検索サイトで調べ上げた見込み客に対し送信していく、と言うものでした。 このビジネスを始めるに当たり、18万円の教材を買う必要があったので購入しました。 11月になればビジネスが立ち上がり、見込み客がその話に乗って来ればそれに応じた報酬が支払われる、と言う内容でした。

嘘をついている人のイメージところがいざ11月になり、その会社が突然、連絡が取れなくなりました。何が起きたか調べたところ、この人は過去にも儲け話を持ち掛けて教材を売りつけ、お金だけ受け取っていざ報酬を支払う時期になると姿を消して連絡が取れなくなる、と言う詐欺商法の常習犯と言う事が判りました。 それまでの2か月間、このビジネスだけのために時間を取り、有料メールアドレスも取得しブログやフェイスブックアカウントも作成したのに、それらも全て無駄になりました。そして一生懸命集めたリスト、それを基に送信したメール、全てが無意味でした。

インターネットを使った副業は、今後ますます盛んになり一般的になっていくと思われます。しかしそれと同時に、このような詐欺商法を仕掛けてくる人も今まで以上に増えてくると懸念されます。ネットビジネスを始める時、特に有料の教材や商材を買う時は、それが本当に稼げるものなのか、元々お金集めだけが目的の詐欺でないか、事前に調査をしてから支払いに進むべきと思います。

投稿日:

調べるって大事!詐欺被害を最小限に。

たしか私が高校2年生のときです。とにかく遊ぶためと彼氏へのプレゼントを買うために、どうしてもお金がほしかった時期です。アルバイトできればよかったですが、部活をしていて学校でも禁止のためできなかったので、とにかく携帯でアンケートアプリなとでお小遣い稼ぎをしましたが遊べるほどのお金にはならず、結局ネットで副職について調べまくりたどりついた先が男性とメールをするだけで高収入が得られるというものでした。

スマホをみて驚くイメージ稼げることは期待せずに見ているとアプリのインストールに誘導されたので、とりあえず無料アプリだったのでインストールしてメールアドレスを入力しました。これは夜中の話です。そこから年齢とニックネームなど簡単な登録をしてからさっそく3人くらいの男性からメールが来ました。なにも疑わず普通にメールを返していたんですが、次の日の朝通学途中にメールを打っていて送信ボタンを押したら突然ポイントの購入が完了しました。とでてきて3000円の請求がきました。

そこからずっとそのアプリを開くと3000円と振込期限(翌日)が書かれた画面が消えなくなり、そこから10分おきにくらいに請求メールがきて期限が守れない場合は憲法〇〇条に則り裁判をかけます。みたいな文が送られてきて怖くなり、銀行の口座をもっていなかった当時コンビニ決済のしかたをメールで教えてもらい3000円払ってしまいました。そこからお礼のメールがきたまではよかったけど、その後から次々と知らないメールアドレスから請求のメールが来るようになりました。さすがに怪しいと思いアプリの名前やメールアドレスを検索すると詐欺の記事がたくさんでてきたので、そこで初めて自分の払った3000円も詐欺だったのだと気づきました。3000円請求された時点でもっとネットで調べたりすれば気軽に無視できたのになと、今ではすごく後悔しています。それからもう怪しいメールや電話などすぐにネットで調べるようになりました。

投稿日:

パチンコ屋の前で寸借詐欺に逢いました

修羅の国在住なのですが、私が十五歳の頃、一番大きい駅前のデパートで漫画本を大量購入した帰りに、ゲームセンターに向かって歩いていました。大体の地方都市がそうだと思うのですが駅前から一歩入ったところは、パチンコ屋や飲み屋が多いんですね、それでゲームセンターに向かって歩いていたら若い茶髪のお兄さんが「あーすいません」と声をかけてきました。

悪そうな人

今だったら無視しますが、若いから無視できませんでした。返事をしたら「イヤー友達とはぐれちゃってーすいませんお金貸してくれませんかー」とのこと。そこで私は警察に行ったらどうですかと、返事をすると「イヤーちょっとはぐれちゃっただけなんでー」とかたくなに拒否するんです。携帯とかは持ってないんですかと質問するとここから身の上話が始まり、「大阪から友達ときてはぐれちゃったんです、友達も携帯持ってなくて見知らぬ土地で困ってたんです、こっちの人は冷たいねーみんな無視するんです。」

この時点で社会を知らぬ子どもでも薄々気づきます。しかしそれに対処できるスキルも経験もなかったんですね。それで雑談を入れながら敵さんもやんわりとお金を貸してくれとアピールを続けてきます。あの時警察の居場所を知っていればと悔やむところですが、それから二、三百メートルはついてきました。さすがに恐怖を覚えて、しょうがなくお金を貸すことにしました。その時そいつが私の財布の中を見てもう千円と言ったのには腹が立ちました。帰った後に親に報告したらそれは寸借詐欺だと教えられました。

投稿日:

遺産凍結処置という国際的ななりすまし詐欺

国際的ななりすまし詐欺に合いました。フェイスブックを通じて、カンボジアで働く銀行マネージャーを名乗る韓国籍の男からメッセージを受信しました。私と同じ苗字の日本人が、銀行口座に10億円の資産を残して数年前に事故死したとのことです。相続人の名前の記載がなく、今から29日以内に誰も申し出に現れなければ、全ての資産がカンボジア政府の財産になってしまうとのことです。

電卓とたくさんのお札凍結処置のために代わりに名義を貸してくれるように頼まれ、その見返りに総資産の半分を分け与えると言われました。条件として、プロセスを問題なく進めるために、一切誰にも口外してはならないとのことでした。お金に困り始めたちょうどその時にこのような声をかけられてしまったので、救いの神がついに現れたのだと信じて疑いませんでした。

まず現地の弁護士を雇う必要があるとのことで、男が勧めるカンボジア国籍の弁護士を名乗る男に、身分証明としてパスポートのコピーと、手数料として3800ドルを送り、男から契約書等各書類が送られてきました。韓国人の男に、弁護士とのやりとりのメールを全て転送するように頼まれたので、毎回指示通り転送しました。韓国人の男は、自分のことを弁護士やカンボジア政府に知られては困ると常々言っていました。

そしてプロセスが始まり、カンボジア政府から、故人が滞納した税金を数日内に払うように催促されているとのメールが送られてきましたので、指定の金額を弁護士の男に送金しました。すると次は、裁判官が7500ドルを払わなければ承認できないと言っているとのメールが来ましたので送金しました。今度は、役所の職員が3500ドルの賄賂を送らなければ書類を渡さないと主張しているとのことでした。なぜそんなに大金を送らなければならないのかと問うと、日本や韓国と違い、カンボジアはまだ貧しくて、政府が腐敗しているからだと、韓国人の男や弁護士の男は説明していました。インターネットでカンボジアについて検索してみると、確かにそのような情報が目立っていたので、ここでも疑う余地はありませんでした。

合計で、日本円にして1000万円ほど請求されましたが、さすがに全てを一人でやりくりすることは不可能であり、韓国人の男に何とかするよう頼むと割り勘をしてくれると言いました。男は、弁護士に自分の名が知れては困ると言い、常に他人の名義を借りて送金した振りをしていました。全て払い終えた後、弁護士の男から、これで裁判所の許可が下りたので、あとは銀行による最終許可が下りる必要があると言われ、それまで辛抱して待っていてくれとのメールを受けてから、音信不通のまま4ヶ月が経過しました。さすがにおかしいと思い始め、ネットで検索してみると詐欺であることが判明しました。

韓国人の男は、虚偽のフェイスブックアカウントをいくつか持っていました。フェイスブックで虚偽のアカウントをいくつも作れてしまうことを知らなかったため、男について何も調べもしませんでした。無一文になった今思うと、自分がとても愚かで情けないですが、これを糧に自分の目標達成に対するモチベーションが一段と高まりました。おいしい話は一切ないんだと知り、踏ん切ることができました。そして今回の詐欺についても、最初から最後まで実に巧妙に工作されていたので、それもまた感心しました。