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詐欺だと疑っていたけどやっぱりそうだったのか

私が詐欺にあったのはイベントのチケットを購入した時です。 ウルトラジャパンのチケットを購入したのですが、それは通常ウルトラジャパンの公式サイトで購入できます。 前売り販売も半年以上前から受付を行っていました。しかし私がイベントを知ったときはすでに前売り券も完売していて、最終の限定チケットを買う枠しか残されていませんでした。

電話する詐欺師発売日の指定時間に買えるよう努力しましたがやはり売り切れてしまい購入できませんでした。 あきらめきれなかった私は、チケット転売サイトでウルトラジャパンのチケットを探し、売ってくれる人を見つけました。 販売者の人は購入完了したチケットの画面を送ってくれて指定口座にお金を振り込むよう言われました。 不安だった私はほかの画像を送ってくるよう頼んだり、相手方の携帯番号や住所を聞きましたが、快く返信してくれました。

そしてお金を振り込んで、チケットが郵送されて来たら私のもとに送ってもらう約束をしていました。 ついに約束のチケット郵送の日になり連絡してみると全く返事が返ってきません。電話しても電源が切れているようで全くつながりません。 そこで詐欺だったんだと確信しました。チケット二人分で合計4万円の詐欺にあいましたが、わざわざ警察に連絡する気にもならず泣き寝入りしました。

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メルマガ送信ビジネスが詐欺だった

2015年9月から私は、ネットビジネスを始めました。 その内容は、新規事業を立ち上げるからその旨書いたメルマガを作成し、検索サイトで調べ上げた見込み客に対し送信していく、と言うものでした。 このビジネスを始めるに当たり、18万円の教材を買う必要があったので購入しました。 11月になればビジネスが立ち上がり、見込み客がその話に乗って来ればそれに応じた報酬が支払われる、と言う内容でした。

嘘をついている人のイメージところがいざ11月になり、その会社が突然、連絡が取れなくなりました。何が起きたか調べたところ、この人は過去にも儲け話を持ち掛けて教材を売りつけ、お金だけ受け取っていざ報酬を支払う時期になると姿を消して連絡が取れなくなる、と言う詐欺商法の常習犯と言う事が判りました。 それまでの2か月間、このビジネスだけのために時間を取り、有料メールアドレスも取得しブログやフェイスブックアカウントも作成したのに、それらも全て無駄になりました。そして一生懸命集めたリスト、それを基に送信したメール、全てが無意味でした。

インターネットを使った副業は、今後ますます盛んになり一般的になっていくと思われます。しかしそれと同時に、このような詐欺商法を仕掛けてくる人も今まで以上に増えてくると懸念されます。ネットビジネスを始める時、特に有料の教材や商材を買う時は、それが本当に稼げるものなのか、元々お金集めだけが目的の詐欺でないか、事前に調査をしてから支払いに進むべきと思います。

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調べるって大事!詐欺被害を最小限に。

たしか私が高校2年生のときです。とにかく遊ぶためと彼氏へのプレゼントを買うために、どうしてもお金がほしかった時期です。アルバイトできればよかったですが、部活をしていて学校でも禁止のためできなかったので、とにかく携帯でアンケートアプリなとでお小遣い稼ぎをしましたが遊べるほどのお金にはならず、結局ネットで副職について調べまくりたどりついた先が男性とメールをするだけで高収入が得られるというものでした。

スマホをみて驚くイメージ稼げることは期待せずに見ているとアプリのインストールに誘導されたので、とりあえず無料アプリだったのでインストールしてメールアドレスを入力しました。これは夜中の話です。そこから年齢とニックネームなど簡単な登録をしてからさっそく3人くらいの男性からメールが来ました。なにも疑わず普通にメールを返していたんですが、次の日の朝通学途中にメールを打っていて送信ボタンを押したら突然ポイントの購入が完了しました。とでてきて3000円の請求がきました。

そこからずっとそのアプリを開くと3000円と振込期限(翌日)が書かれた画面が消えなくなり、そこから10分おきにくらいに請求メールがきて期限が守れない場合は憲法〇〇条に則り裁判をかけます。みたいな文が送られてきて怖くなり、銀行の口座をもっていなかった当時コンビニ決済のしかたをメールで教えてもらい3000円払ってしまいました。そこからお礼のメールがきたまではよかったけど、その後から次々と知らないメールアドレスから請求のメールが来るようになりました。さすがに怪しいと思いアプリの名前やメールアドレスを検索すると詐欺の記事がたくさんでてきたので、そこで初めて自分の払った3000円も詐欺だったのだと気づきました。3000円請求された時点でもっとネットで調べたりすれば気軽に無視できたのになと、今ではすごく後悔しています。それからもう怪しいメールや電話などすぐにネットで調べるようになりました。

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遺産凍結処置という国際的ななりすまし詐欺

国際的ななりすまし詐欺に合いました。フェイスブックを通じて、カンボジアで働く銀行マネージャーを名乗る韓国籍の男からメッセージを受信しました。私と同じ苗字の日本人が、銀行口座に10億円の資産を残して数年前に事故死したとのことです。相続人の名前の記載がなく、今から29日以内に誰も申し出に現れなければ、全ての資産がカンボジア政府の財産になってしまうとのことです。

電卓とたくさんのお札凍結処置のために代わりに名義を貸してくれるように頼まれ、その見返りに総資産の半分を分け与えると言われました。条件として、プロセスを問題なく進めるために、一切誰にも口外してはならないとのことでした。お金に困り始めたちょうどその時にこのような声をかけられてしまったので、救いの神がついに現れたのだと信じて疑いませんでした。

まず現地の弁護士を雇う必要があるとのことで、男が勧めるカンボジア国籍の弁護士を名乗る男に、身分証明としてパスポートのコピーと、手数料として3800ドルを送り、男から契約書等各書類が送られてきました。韓国人の男に、弁護士とのやりとりのメールを全て転送するように頼まれたので、毎回指示通り転送しました。韓国人の男は、自分のことを弁護士やカンボジア政府に知られては困ると常々言っていました。

そしてプロセスが始まり、カンボジア政府から、故人が滞納した税金を数日内に払うように催促されているとのメールが送られてきましたので、指定の金額を弁護士の男に送金しました。すると次は、裁判官が7500ドルを払わなければ承認できないと言っているとのメールが来ましたので送金しました。今度は、役所の職員が3500ドルの賄賂を送らなければ書類を渡さないと主張しているとのことでした。なぜそんなに大金を送らなければならないのかと問うと、日本や韓国と違い、カンボジアはまだ貧しくて、政府が腐敗しているからだと、韓国人の男や弁護士の男は説明していました。インターネットでカンボジアについて検索してみると、確かにそのような情報が目立っていたので、ここでも疑う余地はありませんでした。

合計で、日本円にして1000万円ほど請求されましたが、さすがに全てを一人でやりくりすることは不可能であり、韓国人の男に何とかするよう頼むと割り勘をしてくれると言いました。男は、弁護士に自分の名が知れては困ると言い、常に他人の名義を借りて送金した振りをしていました。全て払い終えた後、弁護士の男から、これで裁判所の許可が下りたので、あとは銀行による最終許可が下りる必要があると言われ、それまで辛抱して待っていてくれとのメールを受けてから、音信不通のまま4ヶ月が経過しました。さすがにおかしいと思い始め、ネットで検索してみると詐欺であることが判明しました。

韓国人の男は、虚偽のフェイスブックアカウントをいくつか持っていました。フェイスブックで虚偽のアカウントをいくつも作れてしまうことを知らなかったため、男について何も調べもしませんでした。無一文になった今思うと、自分がとても愚かで情けないですが、これを糧に自分の目標達成に対するモチベーションが一段と高まりました。おいしい話は一切ないんだと知り、踏ん切ることができました。そして今回の詐欺についても、最初から最後まで実に巧妙に工作されていたので、それもまた感心しました。

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巧妙なチケット詐欺

掲示板でのやりとりで手渡しでチケットの取り引きを行うことになりました。私は1枚だけ欲しかったのですが相手が2枚で買い取って欲しいとのこと。この日のチケットの出回りが少なく、私もどうしてもチケットが必要だったので2枚買って1枚を自分で他の人に売れば良いと思い2枚買うことにしました。手渡しでの取り引きでしたので実際に会っての取り引きでしたが、相手の方がマフラーにマスク、メガネに帽子をしていて顔がとても隠れていて少し怪し目でしたが普通に取り引きが終わりました。

チケット売り場の看板そこから私は1枚チケットを売るのですが、相手がやたら席に対して質問してきて私も売りたかったので質問に答えてしまいましたが、それが失敗でした。そのまま売る相手との取り引きになりましたがここで事件は起きました。遅刻してやっと来たと思ったらなんと複数人できました。私がチケットを渡したのにお金をくれなくていきなり「チケット2枚ありますよね?」と言ってきました。そしてこのチケットは自分たちが盗まれたチケットで紛失届もだしてると。近くの交番に行きまして確かに紛失届は出されていました。でも私もお金を払って買ったチケットだと言いましたが、警察はチケットは2枚とも相手に渡せと言ってきました。

言われるがままに渡すことになり私はお金もチケットも取られたという状況になりました。後から冷静に考えたら私がチケットを買った後に紛失届けが出されていて、私がチケットを買った相手と売るときにいた複数人の内の1人が顔や雰囲気が似ていました。ああ、やられたなと。まさかこんな手口を使ってくるとは思いませんでした。その後も警察は掲示板のIPアドレスも私の携帯にメールアドレスも残っていて被害届を出したのに調査はしてくれませんでした。(大阪府の警察です。)この時の被害額は7万円です

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パチスロ打ち子の詐欺被害の体験談

私が被害に遭った詐欺は、パチンコ・パチスロの打ち子詐欺です。インターネットで見つけ、当時学生でお金がほしかった私は画面の説明に従うまま自分の情報を入力しました。私はパチスロが好きだったのでパチスロを選択しました。内容は、独自の打ち方でスロットを打てば設定1でもボーナスをたくさん引け、お金が稼げるというものでした。

スロットの画面それにはまず、25万円お金を振り込み、打ち子として仕事をして25万稼いだ時点で最初に振り込んだ25万を返すという、今思えば怪しくてたまらないものなんですが、当時学生だった私はその言葉を信じ切っていました。情報入力後はすぐに電話がかかってきて、いつ振り込めますか?と執拗に聞かれます。25万振り込むまで、何度も何度も電話がかかってきて、振り込みの催促をされます。

バイトの時間が迫っているのに早く振り込みしてくださいとしつこく言われました。25万振り込んだ後は、5000円が打ち子の資金として口座に振り込まれ、仕事ができる日に連絡を入れると○○市の○○という店舗に行って、○○という機種で手順通りの方法でスロットを打ってください。座席の指定までありました。手順通り打っても、ボーナスは引けず5000円という資金もあっという間になくなり、連絡を入れると資金は最初だけであとは自腹で行ってくださいと言われました。

何度かやってみましたが、一向にスロットで稼ぐことはできず、そのうち担当とも連絡が取れなくなりました。その後、打ち子詐欺というのをテレビで知ることになり、私は初めてそこで詐欺の被害に遭ったんだと実感しました。振り込んだ25万は戻ってきませんでした。高いお金を払って、詐欺の勉強をしたと思ってあきらめました。

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甘い言葉に乗せられてはいけません

大学の同級生の話です。被害にあったのは去年の冬頃で当時彼女の年齢は20歳でした。最近はあまり見かけなくなりましたが、その当時は私もよく目にしていたメールレディの広告にメールするだけでお金がもらえるなら、と軽い気持ちで応募し、最初は普通に何人かの男性とメールをしていました。相手は社長や弁護士、大手勤めといった高収入の男性ばかりで顔写真や会社の概要まで記載されていたので、友人も油断してしまっていました。

電話するあやしい男性そして、たわいのない会話から段々と金銭の話になっていき、困っているならお金をあげるよ、自分で力になれるなら、と友人はその甘い言葉に乗せられてしまっていました。そこから50万あげるからここのサイトではなく、個人情報が知りたいから3000円払ってビップ会員になってくれ、そうじゃないとこちらから個人情報が見えないようになっている、と言われたそうです。友人も3000円くらいなら、とその場でカードで支払ってしまっていました。

しかし、その後も二人で退会手続きをしなければならないが、退会手続きに2万必要、半分までしか自分の方で払えないから残りを立て替えてほしいとまたメールが来たそうです。友人も怪しいな、とこの時点でうっすら思ってはいましたが、今払ってしまえば50万が手に入る、そしたら別にいいかな、と思い1万をまた払ってしまっていました。詐欺なので、この後も当然ですが50万頂けるわけもなくまた同じような会話が続いたそうです。友人はそこで詐欺だと気付き、即座にメールレディをやめたそうです。

その時は友人も軽くパニックになってしまったみたいですが、メールの履歴など証拠に残るものが何一つ手元になかったようなので結局泣き寝入り。金銭的には1万3千円と詐欺の中では低い金額ではありますが、その後も続けていたらと思うと本当に楽な仕事で大金は稼げないと、私自身も聞いていて実感しました。

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1本3500円の水で万病を治すという怪しい話

1本3500円という高額の水で息子の登校拒否を治そうとした人がいます。その魔法のような水の販売員の方の説明を聞いたことがありますが、かなり怪しい話でした。健康食品のようでもあるし、宗教のようでもありました。

ペットボトルの水

パンフレットは、「難病が治った」「しわが取れて若返った」「夫婦仲が良くなった」など喜びに溢れた写真がたくさん並んでいます。この時点で、普通「怪しい・・・」と思いますよね。

でも、販売員の方は話が上手で、「信じなくても、買わなくてもいいですよ」「話だけ聞いてください」と強引です。しかし、息子のことで悩んでいたその人は、毎月30本の購入を決めました。これだけの金額をかけても解決したい深刻な問題だったのでしょう。その後半年くらいは飲み続けたと思います。その水の効果があったのでしょうか、息子さんは高校進学と同時に学校へ行けるようになりました。

 

もう、問題は解決したはずなのに、量を減らしながらもまだ飲み続けているそうです。その価値を信じ、それを飲むことによりいろいろな事がスムーズに進んで行くのなら、それもいいのかもしれません。人間は悩みを抱え心が弱くなっている時は、信じることで強く乗り越えられるのでしょう。これは詐欺かどうかわかりませんが、今でも違和感を感じています。

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鬱病などでなく霊による障害だと洗脳されました。

私の後輩の奥さんは鬱病で何回も入院を繰り返していました。そして、入院先の患者さんから紹介された霊能力者によって洗脳されてしまいました。その霊能者の話によると、彼女の前世は非常に徳の高いヒンズー教の僧侶(バラモン)だったそうです。そのバラモンが残した業(カルマ)は彼女に受け継がれて、本来ならば幸福な人生を生きる運命にあったそうです。ところが、あまりにも前世の徳が高すぎるのが災いして、多くの霊が彼女のもとに助けを求めに来ているそうです。

霊能者と女性要するに、彼女を取り巻く霊による障害が原因で体調を崩しているので、鬱病などではなく医学では決して解決できない問題だったんだと信じ込まされました。そして、除霊をすることにより鬱病に似た障害から開放されるだけでなく、本来の運命である薔薇色の人生を送れるようになるということでした。それを信じた彼女はお払いをしてもらうことにしました。

夫が何度か私のところに相談に来ましたが、最初に来た時から既に半信半疑の状態でした。私が『二人とも騙されているよ。』と言うと『でも、本当に俺は霊を見たんですよ。はっきり言って俺の家は浮遊霊だらけなんですから。』と言い出す始末です。結局、夫婦そろってお払いを受けるようになりました。それどころか、私にもその霊能力者を紹介したいと言い出しました。

それ以来2人とは縁を切りましたが、マイホームを手放したことは風の便りで聞いています。

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気をつけて、詐欺の商法、うますぎる

Facebookを開いて友人達の楽しい様子を眺めておりました。ただそれだけなのですが、Facebookの中には時折広告が入っていて気になる記事があるとつい開いてしまう癖があります。稼げる副業!もうこの時点でおかしいですよね。自分でもわかってはいたのですがついつい開いてしまいました。

詐欺サイトのスマホ画面ニックネーム、アドレス、生年月日、住まいの都道府県の登録をしてサイト内に入りました。おかしいとは感じているのです。何故でしょう。疑問に思って色々なページを開いてしまいました。少し経ってから、1人の男性からサイト内でメールが送られてきました。

内容は「仕事が忙しく、素の自分を出せないでいます。仕事にも女性がいますが、素の自分を出すことなんて出来ません。素の自分で話したりして、これをきっかけに何でも話せる仲になれたら嬉しいです。もし会うことに抵抗があればメールや電話だけでも構いません。もちろんお礼はします。先に2,500万の送金をさせてください。」

驚きながらも頭の中では2,500万があったら……などと考えてしまいました。何通かメールをやり取りしている間に、会員登録をするとメールのやり取りや送金がしやすくなるとのことで2,980円払ってほしいと頼まれました。その時の時間は夜の0:30でした。

クレジット決済しかないと考えクレジット番号を入力、支払いをしました。これでホッとしたのも束の間、次は直接メールアドレスの交換をしようとのことでアドレスを入れたものの、セキュリティがかかっていて文字化けしているとのことでした。サイト内の窓口さんが細かく内容を教えてくれましたが、なんと次は文字化け解除のために20,000ポイント購入してください、とのことでした。

これで終わりなのかと思い、またもクレジット決済で20,000円を支払い、さらに未成年ではないかの確認のため身分証提示も求められ写メを撮り送りました。さて、いよいよ!!と思いきや、相手の方からメールが、そして窓口さんからもメールがきました。

文字化け解除、全システム作動のため50,000ポイント購入してください、とのことでした。さすがにこれは無理ですし、というよりやっとここで気がついたのです。遅いですが、ここから恐怖感が出てきました。クレジット決済しているし、身分証の提示もしてしまった。住所も知られてるしどうしよう。

まずはクレジット決済出来ないよう、クレジット会社へ電話し、登録番号を変えてもらいました。今もまだメールはどんどん入ってきています。これからどんなメールを返そうか悩んでいるところです。相談センターや警察に連絡する、と伝えるとサイトに入れなくなるらしいので、警察に相談したと伝えようかと考えています。

詐欺は目の前にあります。いつでも詐欺に合う可能性はあります。これからは真面目にコツコツと働こうと誓った今日でした。